Oct.20.2009

SATC

先日 TVで「Sex and the City」をやっていました。


去年 公開初日に 友人達と見に行ったのを覚えてます。
その時の感想は:
フランス人(既婚): 年取った女の恋物語? 生々しすぎて 受け付けない。
中国人(既婚): 露骨な濡れ場に 「チョット気持ち悪い」
ブラジル人(既婚): サマンサ 体がおばちゃんなのに SEXとかって… 無理
私(既婚): ちょっと キツイな。


と、全員がかなりブーイングで帰ったのです。





女性に大人気のSATC、この度 主人に強制的に見せてみました。

感想:「オレ こういう女性 嫌い」

ん”〜 想像通りの答えですね。 キミらしくて良いよ。

で、この度の私は 前回とうって変わって とても感動することができました。




知らない方に
SATC:ニューヨークに住む30代独身女性4人の生活をコミカルに描く。50回以上にも及びエミー賞にノミネートされ、7回受賞している。ゴールデングローブ賞でも24回ノミネートされ、8回受賞している。その人気は社会現象となり、放送終了後も世界中で幾度となく再放送される、関連グッズが発売されるなど根強いファンを持つ。


別にファンという訳でなないですが、
シーズン1:彼女たちが今の私と同い年くらいの時から チョコチョコみてました。

で、最初のお話から 10年くらぃたった彼女たちのお話が映画になったのですが。 




なぜ、この度は 受け入れられたのかしら?
この シーンにヤラレました。

エスパニオールですいません。


上の状況は、
皆がそれぞれ 思い人と一緒に過ごす中、
大晦日をひとりぼっちで過ごすアラフォー女性:キャリーとミランダ
 
ミランダが 「大晦日に一人ぼっちでジャンクフード食べてるなんて… う”ぅ…」

って 寂しさを愚痴る電話をするのですが キャリーは寝てて。
「今から会いに行こうか?」って言うのですが、
「来なくていいょ…」て断るわけです。

で、上の映像は それでもキャリーが 電車でミランダに会いに行って
「ひとりじゃないょ…」と抱きしめるシーン。


いやぁ… 年なのですかね? 外国にいるから?
新年やクリスマスといったイベントは 外国では家族が集まる日、
40過ぎて、ひとりぼっちでいたら…  心細ぃだろぅなぁ…


と ふと思ったら 心が痛んだのデス。
またこの スコットランド民謡が また ものすごく感情をあおるのですよね。




去年の私にはなかった感情。 
夫婦でいることに慣れてきたって事ですかね?
弱ってるのか??
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。