先日 TVで「Sex and the City」をやっていました。
去年 公開初日に 友人達と見に行ったのを覚えてます。
その時の感想は:
フランス人(既婚): 年取った女の恋物語? 生々しすぎて 受け付けない。
中国人(既婚): 露骨な濡れ場に 「チョット気持ち悪い」
ブラジル人(既婚): サマンサ 体がおばちゃんなのに SEXとかって… 無理
私(既婚): ちょっと キツイな。
と、全員がかなりブーイングで帰ったのです。
女性に大人気のSATC、この度 主人に強制的に見せてみました。
感想:「オレ こういう女性 嫌い」
ん”〜 想像通りの答えですね。 キミらしくて良いよ。
で、この度の私は 前回とうって変わって とても感動することができました。
知らない方に
SATC:ニューヨークに住む30代独身女性4人の生活をコミカルに描く。50回以上にも及びエミー賞にノミネートされ、7回受賞している。ゴールデングローブ賞でも24回ノミネートされ、8回受賞している。その人気は社会現象となり、放送終了後も世界中で幾度となく再放送される、関連グッズが発売されるなど根強いファンを持つ。
別にファンという訳でなないですが、
シーズン1:彼女たちが今の私と同い年くらいの時から チョコチョコみてました。
で、最初のお話から 10年くらぃたった彼女たちのお話が映画になったのですが。
なぜ、この度は 受け入れられたのかしら?
この シーンにヤラレました。
エスパニオールですいません。
上の状況は、
皆がそれぞれ 思い人と一緒に過ごす中、
大晦日をひとりぼっちで過ごすアラフォー女性:キャリーとミランダ
ミランダが 「大晦日に一人ぼっちでジャンクフード食べてるなんて… う”ぅ…」
って 寂しさを愚痴る電話をするのですが キャリーは寝てて。
「今から会いに行こうか?」って言うのですが、
「来なくていいょ…」て断るわけです。
で、上の映像は それでもキャリーが 電車でミランダに会いに行って
「ひとりじゃないょ…」と抱きしめるシーン。
いやぁ… 年なのですかね? 外国にいるから?
新年やクリスマスといったイベントは 外国では家族が集まる日、
40過ぎて、ひとりぼっちでいたら… 心細ぃだろぅなぁ…
と ふと思ったら 心が痛んだのデス。
またこの スコットランド民謡が また ものすごく感情をあおるのですよね。
去年の私にはなかった感情。
夫婦でいることに慣れてきたって事ですかね?
弱ってるのか??
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